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TAP 〜The last show〜

映画TAP 〜The last show〜を観てきましたslate

日本でタップというタイトルの映画が出来、タレントさんでなく若いダンサーをキャスティングして下さったことが、とにかく嬉しいです。

アメリカの映画「TAP」のグレゴリーの恋人役ヒロインもタップダンサーでいくか(ダイアン)、女優でいくか監督が迷って、結局女優さんにタップ特訓となったそうです。
ミュージカルも同じでタップのミュージカルでさへタップダンサーがキャスティングされることはまずないです。ある意味タップダンサーは職人なので、歌えないし芝居ができない場合が多いですからね(笑)

今回、水谷豊さんは芝居経験のないタップダンサー なっちゃんをヒーローにしてくれました。
これは本当にすごいことだと思いますsign03

あと色々な場面で細かく日本のタップ業界全体へのリスペクトがありましたねーshine
飾ってあるポスターや写真、マグカップなど、関わってないと見逃すところも楽しみました(笑)

そしてあの劇場、ARTNと関わりある所だとのこと。世間は狭い。

タップが盛り上がるといいなーnote

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